金光教のご葬儀に参列できなかった場合

親しい方、親族が金光教式でご葬儀を行ったけれど、その家族葬だったため、または、都合で参列でいなかった、そんな状況で「どうすればよいかわからない」ということありますよね?

このページでは、金光教のご葬儀に参列できなかった場合の対応について、解説をまとめていきます。

葬儀後の流れを確認

金光教式でご葬儀を終えた後、ご遺族は50日祭のき明けまで、10日祭を含む旬日祭の法要を行います。その場合、故人のみたまは「霊璽」としてお祀りされているため、その「霊璽」がある場所にお参りをします。

この霊璽がお祭りされている祭壇を新霊床と呼び、50日祭までこちらで安置されます。

この霊璽とご遺骨は50日祭までは、以下のように安置されている場合がほとんどです。

  • ご自宅の一室に安置
  • 教会に安置

そこで、まずはどこに安置されているかを調べる必要があります。ご自宅に安置されている場合は事前に連絡をし参拝、教会に安置されている場合は特に連絡は必要ありませんが、可能であれば事前に確認をすると確実です。

葬儀に参列できなかった場合の対応

金光教式の葬儀に参列できなかった場合、まずは個人との関係性によっても対応が変わりますが、おおむね以下の流れとなります。

1、頃合いを見て新霊床へ参拝

まずは、新霊床がどこに安置されているか、確認し、参列可能がどうか確認をします。前述したように、故人との関係性によって、どのように連絡するかは変わりますが、ご遺族、または教会に電話をし確認をするとよいです。

この時に注意すべき点は、葬後すぐは傷心に加え、各種の手続きで忙しい場合が多いので、少し間を開けて頃合いを見てから行いましょう。

2、香典を郵送

どうしても都合で参列ができないという場合は、郵送にて香典を送るという方法もいいでしょう。
その際に、参列できなかった理由とお悔やみの気持ちを一筆添えて送りましょう。

参拝の注意点

ご遺族はご葬儀が終わったとはいえ、大切な方が亡くなって気落ちしている可能性もあります。

タイミングを確認し、負担にならないように気をつけましょう。