七五三まいりが年中いつでもできるようになりました。

そもそも、11月15日に行うのが一般とされています。

それは、旧暦の15日は何をするにも吉であるとされていた上、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であったため、収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったことにはじまります。

近年では、それぞれのご家庭の都合で、11月にお参りできなかった、という声もよく聞きますし、年中いつでもが「ハレの日」であるという考えのもと、年中受付を開始しました。

また、衣装を着たり、かしこまった形ではなく、略式で行うスタイルも受け付けています。
お問い合わせフォームより、七五三参り希望の旨をご記入いただき、送信して予約が可能です。